年間スケジュール


第4期スケジュール(2017.4~2018.3)
4月22日(土):報告会&試食会(第4期スケジュール説明)
5月20日(土):田植え
6月17日(土):草むしり&BBQ
7月 9日(日) :酒蔵見学&おちょこ作り
9月 9日(土) :稲刈り
10月27日(金)〜29日(日):麹づくり&農家民宿
11月4日(土):仕込み
11月20日(月)〜26日(日):しぼり
12月:瓶詰、火入れ、ラベル貼り
1月8日:成人の日より販売開始
3月:乾杯式

5月:田植え
若杯者プロジェクトの始まりです。一反の田んぼを使って、昔ながらの「枠回し&手植え」で田植えをおこないます。お昼ご飯は、青空の下でアウトドア料理を楽しみます。
6月:草むしり
若杯者の田んぼには、除草剤も農薬も使いません。雑草が苗の成長を妨げる前に、人力で雑草を取ります。地道だけど大事な作業。いい汗かいた後は、川岸でBBQを楽しみます。
9月:稲刈り
実りの秋、お米の収穫です。鎌を片手に稲を刈り、竹で組み上げた「稲架(はさ)」に掛けて天日干しにします。お昼ごはんは、六左衛門さん(田んぼを借りている農家さん)の獲れたての新米かまど炊きご飯が楽しみです。
11月:麹づくり
日本酒づくりの要「麹づくり」を鳥浜酒造にて4日間かけておこないます。そのうち1日は24時間体制で麹番に挑みます。夜は合宿で語らいながら、交代で麹の状態をチェックします。
12月:仕込み、しぼり
仕込み/約2週間かけて醪(もろみ)を醸していきます。11月につくった麹と、蒸し米、酵母、若狭の水を用います。
しぼり/約1週間かけて手しぼりで醪をこして清酒と酒粕に分けていきます。酒蔵には甘い香りが漂い、いよいよ完成間近です。
1月:瓶詰め、ラベル貼り、販売開始
瓶詰め/清酒を瓶に詰め、「火入れ(風味の安定と殺菌)」という加熱処理を行います。
ラベル貼り/若狭和紙に、自分たちでデザインした若杯者のロゴをあしらえたラベルを、1本1本手作業で貼っていきます。
販売開始/毎年、成人の日より販売開始です。「成人おめでとう!」。
2月:雪室に貯蔵
一部のお酒を、雪室(ゆきむろ)へ運び込み、熟成させます。
雪室で貯蔵した若杯者の風味に、不思議な変化が。「若杯者 雪室熟成」として数量限定で販売します。
乾杯式
参加者全員が20歳以上になったことを確認できたら乾杯です。一年を振り返り、自らこしらえた日本酒と若狭の幸を交えた宴で祝います。乾杯式には、若狭の海、山の幸が集います。
乾杯式だけの参加もお待ちしています。

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