コンセプト


福井県若狭地方の田んぼと酒蔵を舞台に、 新成人を祝う日本酒を、 19歳を中心とした地域の有志で 米づくりからから酒づくりまで、 自分たちですべて手づくりしてみよう という企画です。

 

舞台となる若狭地方の田んぼと酒蔵
六左衛門さんの田んぼ

若杯者実行委員の一人である木村農園さん(屋号:六左衛門さん)が1年を通して管理してくださっている田んぼ。
海、山、川に囲まれ、カエル、トンボ、カヤネズミなどの生き物溢れる田んぼです。若杯者に使われるお米は、この田んぼで農薬不使用にて栽培されます。
農薬不使用だからなのか、第二期目にはイノシシが入るというトラブルも。
(福井県小浜市加斗72-4)


鳥浜酒造

ド素人の若者が蔵に入り酒造りを行うという無茶な希望を快く引き受けてくださった蔵元が鳥浜酒造、小堀社長。
創業大正9年、赤いレンガの煙突が目印で国の登録有形文化財に指定されています。そんな歴史ある蔵で酒造りを学ばせていただけるのは光栄です。
(福井県三方上中郡若狭町鳥浜59-30)鳥浜酒造株式会社HP


若杯者プロジェクトの実行委員と参加者
農家、建築家の卵、寺務員、公務員、地域おこし協力隊、会社員、主婦…さまざまな業種や関わりで地元で活躍している30代を中心とした実行委員メンバーが、経験ゼロから酒造りを学び、企画を運営しています。
参加者となるのは地元キャンパスの学生を中心とした19歳〜20代の若者。一般の親子連れやシニア世代からも多くご参加いただいています。

酒造りを通して学ぶ、伝統と地域産業、そして生まれる新たな交流
若杯者イベントの目玉は、なんといっても地元、若狭の個人、お店などからご提供いただいている新鮮な魚介類やジビエなどの海の幸、山の幸と若者との出会いです。美味しい食を通して知る地域産業の課題や環境問題など、19歳の若者が地域に向き合うきっかけ作りになっています。
そして、合宿や乾杯式などで参加者同士の交流も盛り上がり、次世代の仲間作りの場となっています。

 

参加お申し込み

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